2016年7月27・28日一億総活躍シンポジウムでモデレータを務めます

第1回「一億総活躍・地方創生 全国大会 in 九州」 ― 震災を克えて ―
平成28年7月27日(水)~28日(木)
ホテルニューオータニ博多

2日目の28日(木)「加藤大臣と語る一億総活躍のシンポジウム」でモデレータを務めます。

10:40~11:10 加藤大臣の講演

11:10~12:30 加藤大臣と語る一億総活躍のシンポジウム

加藤大臣と素敵なパネリストが登壇します!

■大津 愛梨氏 田舎のヒロインズ理事長

ドイツ生まれ、東京育ち。

2003年に南阿蘇村に移り住み、以来、米を中心に農業を生業としながら、NPO法人九州バイオマスフォーラムや南阿蘇バイオマスエネルギー協議会のメンバーとして、地域内におけるエネルギーの自給自足も目指している。また語学力を活かし、日本国内だけでなく世界に向けて、日々の暮らしを発信して来ている。4人の母親。

■原田 謙介 氏 NPO法人YouthCreate代表

1986年生まれ、岡山県出身。

2013年にNPO法人YouthCreateを設立し、地方議員と若者の交流会「Voters Bar」、財務省・総務省・アメリカ大使館などとのコラボレーションイベント、学生のまちづくりプランコンテスト開催等を手掛ける。2013年参議院選挙では若者向け制作カンファレンス、2014年東京都知事選挙・衆議院選挙ではTwitterを通じた候補者への質問ができる「ASK TOKYO 2014」「ASK NIPPON 2014」を実施。

2015年6月参議院に参考人として招致され、「選挙権年齢引き下げ」に関して意見陳述を行う。

全国の自治体の研修会や大学、その他イベント等で公演やパネルディスカッションへの登壇経験あり。テーマは「これまでの活動について」「若本と政治」「インターネット選挙運動」「主権者教育」等。

■賀村 研(かむら けん) 氏 株式会社カムラック代表取締役

一般社団法人中小企業事業推進機構 理事

1972年生まれ、愛媛県松山市出身。
大手ゼネコン、東京のITベンチャー、地方の中小SES企業、Webポータルサービス企業で、その集大成を福祉の事業で活かそうとチャレンジ中。代表を務めるカムラックでは、ITを活用した仕事で障がい者の雇用の場を創出し、障がい者の自立を支援する環境創りを行っている。

会社も人もいろいろと守られる部分の多い大企業の実態と、中小零細企業の厳しい現状を経験し、双方のメリット・デメリットを把握した上で社会の中で必要とされる事業創造に力を入れている。

自身の体験から、企業の中央進出・地方進出のアドバイザーとして活動中。創業についても自身の体験をもとにセミナー・勉強会等経験あり。障害者雇用においての成功事例、失敗事例、ノウハウ等豊富。
実績例:「創業スクール」講師 「平成26年度地域創業促進支援事業」(中小企業庁委託事業)

■板倉武子氏 福岡女学院大学名誉教授

1932年生まれ

広島大学卒業後、高校の英語教師を経て、フルブライト奨学生としてアメリカテキサス大学言語学科・修士課程に留学。帰国後、福岡女学院短期大学をはじめ、九州大学、福岡女子大学、福岡女学院大学で英語学、英語科教育法など担当する。教壇に立つとともに、女子学生のロールモデルとして、多くの学生に影響を与えた。

福岡女学院大学を71歳で退職、同大学名誉教授となる。現在も福岡女学院天神サテライトで、英米文学の講師を務め、学生達へ英語の魅力を伝え続けている。60歳を過ぎて始めた趣味はゴルフ、卓球、ピアノ。

■中原 亜希子 氏 株式会社プロデュース代表取締役

1970年生まれ、山口県下関市出身。

短大卒業後、サービス業などを経て2000年に現会社を起業。2004年から北九州市八幡西区で認知症高齢者を対象にした介護施設『グループホームきらめき』を運営。より利用者のニーズに合ったサービスを提供するために、2013年春『グループホーム・小規模多機能ホームきらめき上の原』を同区内にオープン。

介護の世界に足を踏み入れたのは34歳の頃。あるグループホームで認知症高齢者が共同生活をする様子を見たときに、「私がやりたいのはこれだ」と直感が降りた。その後わずか8カ月間で八幡西区に『グループホーム きらめき』を開設。介護現場のノウハウも地域とのつながりもないままのスター トは大変だったが、最初の苦労があるからこそ自分の思いが形にできたと話す。これからもこの地に根を下ろし、懸命に生きた魂の記憶をつないでいく。